椎名畜産ブログ

2013年12月14日

「みんなみの里」さんのなるかごはん

今日は強風の中、白波を立てる海を横目に見ながら鴨川市を目指します。
県道34号線(長狭街道)と国道410号線の交わる交差点からすぐに見えるのが、大きなカカシの看板がお出迎えしてくれる「鴨川市農林業体験交流協会 みんなみの里」です。
果物やお野菜の収穫や太巻き寿司作りなどといった地元体験、旬の農産物の直売所、房総のお土産品、そして地元素材を使ったレストラン、などなど満載の施設なんですよ。
もちろんなるかポークのハム・ソーセージも直売所に売っています(*^^)v

そしてこちらのレストランで食べられるなるかごはんがコチラ!DSC_3702.jpg
どーんとなるかポークの角煮がのったみんなみの里の「おらが丼」その名も「お山のぶぅめし」、かわいらしい名前ですよね(*^_^*)
じっくり煮込まれた角煮はもうとろっとろ!
お肉の旨味をたっぷり含んだ甘辛のタレがじゅわっとしみこんだ長狭米のご飯も、添えられた目にも鮮やかな季節のお野菜(今日はカボチャとサツマイモの素揚げでした)もとってもおいしいのですよ〜ヽ(^o^)丿
気付けばぺろりと完食、おなかいっぱいで大満足です。
ちなみに「おらが丼」の「おらが」とは、地元の言葉で「我が家」という意味なのだそうです。

さてさて直売所をのぞけばところ狭しとおみかんが並んでいたり、お米も旬のお野菜も豊富なのですが、個性豊かな加工品もたくさんあるんですよ。
なかでもコチラ「まめころ屋」さんのお総菜パン!DSC_3707.jpg
なんとなるかポークのベーコンが入っているのです。
いつもはつい帰り道にぱくぱく頂いちゃうのですけれど、今日はおなかがいっぱいなので持ち帰ってちょっと温めて頂きました。
米粉入りのもちもちパン生地にホワイトソースに絡んだサツマイモとベーコンがたっぷり、寒いこの時期にピッタリです。
旬のお味を丁寧に丁寧に仕上げた「まめころ屋」さんのお総菜パン、早めに売り切れてしまう事も多いのでご注意ください。
そしてシーナ、先日「まめころ屋」さんの手作りポン酢でなるかポークのしゃぶしゃぶを頂きました。
これがまたいくらでも食べられちゃうくらいに絶品でしたよ!
おいしいクッキーやケーキなどのお菓子もたっくさんあるので、みんなみの里にお出掛けの際には忘れずチェックしてみてくださいね♪

posted by シーナ at 00:52 | ブログ